ウォーターサーバー コスパ

ウォーターサーバーのコスパ判断と正しい選び方

ウォーターサーバー コスパ

 

ウォーターサーバーのコスパ判断!
選び方のポイントは?

 

 

ウォーターサーバーのコスパを判断するとき、
単純に最低価格だけを見ていると、失敗します。

 

 

 

ようするに、こういう一覧表をみて、
500ml当たりの料金や合計金額の低いものだけに注目すると、危険です(^_^;

 

ウォーターサーバーのコスパで、間違えやすいポイントですね。

 

ウォーターサーバー コスパ

 

 

料金表だけで判断するのではなく、
あなたが、実際にどのくらい水を使うのか?によって、
ウォーターサーバーのコスパ判断が変わります。

 

 

 

結論から言いましょう!

 

 

1ヶ月に使う水の量が24L以下なら、
コスパがいいのは、フレシャスとサントリー天然水ですね。

 

そして、1ヶ月に使う量が24Lを超えるなら、
水道直結型ウォーターサーバーが圧倒的にコスパがいいです。

 

 

水道直結型ウォーターサーバーとは?
水道とウォーターサーバーの本体を直接つないでウォーターサーバーで水道水をろ過するタイプ。水のボトルを使わないウォーターサーバー。

 

 

 

なぜ、1ヶ月24Lで判断するのか?

 

ほとんどのウォーターサーバーは、定期配送が義務付けられてます。
いわゆる、ノルマというやつですね。

 

(たまに27〜28Lもありますが)その量が、ほぼ24Lなんです。

 

 

 

で、1ヶ月に使う水の量が定期配送分(24L)を超えると、
追加注文は、24L単位での受付になって、料金が跳ね上がります。

 

なので、ウォーターサーバーのコスパを考えるとき、24Lを目安とします。

 


24L以下の場合、ウォーターサーバーのコスパ判断は?

 

1ヶ月に使う量が24L以下の場合、
さきほど、フレシャスとサントリー天然水が人気だと言いました。

 

コストが一番安いわけじゃないけど、なぜか?
ここは、ちょっとウォーターサーバーのコスパ判断のむずかしいところ。

 

ウォーターサーバー コスパ

 

 

この表を見て、ピンときた人もいるかも知れないですね。
フレシャスとサントリー天然水は、1ボトル当たりの容量が他と違います。

 

1ボトル7L〜8Lです。
それを3本〜4本、定期的に届けてくれて、1ヶ月24Lになってます。

 

他のウォーターサーバーは、1ボトル12Lを2本です。

 

 

1ボトル当たりの容量が少ないって、
ボトルを入れ替える回数が増えて面倒くさそうですよね。

 

 

ウォーターサーバーのコスパとしても、良くないのでは??
と、思ってしまいがちですが、

 

実は、大きなメリットが2つあります。

 

 

 

・ひとつ目は、1ボトルの重さが軽いこと。

 

 

えっ?ウォーターサーバーのコスパに関係なさそうです?

 

これは、経験したことがないと、わからないかもしれないですね。

 

1ボトル12リットル=12キロです。
そのボトルを、ウォーターサーバーに設置するのは、
かなり重くて、、、毎回やってると嫌になります(^_^;

 

 

これが1ボトル7L〜8Lになるだけで、
4キロ〜5キロくらい軽くなるので全然印象が違います。

 

重さなんて頑張ればいいじゃん!
旦那にやってもらえば!

 

と思うかもですが、なにげにこの不満は根強いんですよね。

 

 

 

・二つ目は1ボトルの容量が少ないほうが、ムダが少ないこと。

 

 

容量が少ないほうが、何かあったときに、すぐに飲みきれるし、
長期間置くことがないので、衛生的なんです。

 

衛生的というのも、長い目で見ると、
ウォーターサーバーのコスパに、影響してくるんです。

 

 

意識してる人は少ない気がしますが
ボトルをウォーターサーバーに設置すると、
その瞬間から、当然ながら、水の鮮度は下がります。

 

ボトルの蓋を開けて、空気に触れるので、
極端に言えば、その瞬間から、腐っていきます。
( かなり極端に言ってますよ? )

 

 

 

一般的には、ボトルをウォーターサーバーに設置してから
2週間が賞味期限です。できれば、1週間以内が望ましいです。

 

 

例えば、夏休みの旅行に行って、ちょっと家をあける期間があったら・・・

 

ウォーターサーバーの水の消費がおそくなりますよね。
1ボトルの容量が多いと、2週間以内に飲みきれないことも出てきます。

 

まあ、だいたいは「大丈夫でしょ?」って感じで
2週間を超えても飲んでる人も多いでしょうが、本当は良くないです(^_^;)

 

こういうのは無理してるので、
ウォーターサーバーのコスパがいいとは言えませんよね。。

 

24Lを超える場合、ウォーターサーバーのコスパ判断は?

 

1ヶ月の水の使用量が24Lを超える場合、ウォーターサーバーのコスパ判断はわかりやすいです。
上で載せた料金表は、こんな風にかわります。

 

ウォーターサーバー コスパ

 

 

普通のボトル型ウォーターサーバーは、
2本(3本)単位での注文になるので料金は倍増します。

 

 

ところが、一番下にある水道直結型のみ、
水の量が倍になっても、料金は変わりません。

 

実際には水道代がかかってますが、
1万リットルで10円〜20円なので無視できるレベルです(笑)

 

 

毎月の料金が2,000円〜3,000円違うので、
年間にすると、2万〜3.5万くらいの差になります。

 

この差は、使う水の量が増えれば増えるほど、大きくなります。
ウォーターサーバーのコスパも、大きく変わりますね。

 

 

つまり、水道直結型は、ウォーターサーバーが気に入って、
水を使えば使うほど、コスパが良くなるんですね。

 

 

毎月2本(24L)追加じゃなくて、1本分で足りますから、
毎月料金が倍増にはならない、という人もいると思います。

 

が、この場合でも、
水道直結型ウォーターサーバーのほうがコスパはいいはず。

 

 

あと、定期配送は24L単位なので、
それ以下の場合は、都度、自分で注文しますが・・・

 

これが、面倒なんですよねぇ。。

 

 

実際に電話してみるとわかりますが、
メーカーさんによっては、自動音声対応の電話になって、
追加注文するまでに、何分もかかったりするし。

 

予備のボトルを置いておくスペースの確保が必要で、
これが面倒で嫌だ、という不満も多いですし。

 

ウォーターサーバーのコスパ判断は、実際にあなたが使う水の量から

 

あなたが使う水の量はどのくらいになりそうでしょうか?

 

 

これさえわかれば、ウォーターサーバーのコスパ判断は可能です。

 

 

私の経験で言えば、

 

・夫婦2人で使うなら、9割以上は24Lを超えます
・家族3人以上なら、間違いなく、24Lを超えます

 

 

 

1ヶ月に24Lということは、1日800mlです。
コップ1杯が200mlなので、1日コップ4杯です。

 

 

1日たったのコップ4杯・・・

 

そう、これがウォーターサーバーのコスパの分かれ道なんですね。

 

 

例えば、夫婦2人なら、
朝晩の食事のときに、コップ1杯ずつ水を飲んだら
それだけで、1ヶ月24Lです。

 

 

 

せっかくウォーターサーバーを導入したら
飲料水以外でもウォーターサーバーの水使いたくなりますよね。

 

そのほうが、ウォーターサーバーとしてのコスパは絶対いいはずですし。

 

 

ウォーターサーバー コスパ

 

 

上のアンケートはミネラルウォーターですが、ウォーターサーバーでも全く同じですよね?

 

 

飲料水の次に、コーヒー、お茶にも使いたくなります(^^)
さらに、ご飯、味噌汁・・・と、増えていきます。

 

 

 

 

あと、単純にウォーターサーバーを使うようになると、
水を飲む量が増えた、という人が多いです。

 

 

この点も踏まえて、どのくらい水を使うか?を計算するといいですね。

 

 

ぶっちゃけ、2人以上で使うなら、
ほぼ計算しなくても(笑)、水道直結型のほうが
圧倒的にウォーターサーバーのコスパがいいはずです。