ウォーターサーバー 水道直結型

日本のウォーサーバーは水道直結の時代へ!?

ウォーターサーバー 水道直結型

 

 

ウォーターサーバーがある家はすごく増えましたよね。
病院などの店舗でも、ウォーターサーバーをよく見かけます。

 

 

今、日本のウォーターサーバーの主流は、ボトル型といわれるもの。

 

水を入れるボトルがあって、
それを設置してウォーターサーバーから水が出る。

 

ボトルが宅配されてくるので、宅配水なんて言われてますね。

 

 

 

けど、最近少しずつ、ボトル型のウォーターサーバーから
水道直結」と呼ばれる新しいウォーターサーバーが増えてきてます

 

 

実は、これには理由があって、
おそらく、今後日本では水道直結が主流になっていく・・・

 

その可能性が高いんです。

 


なぜ今のウォーターサーバーは「水道直結」よりも、宅配型が多いのか?

 

もともと、日本は水がきれいな国です。

 

子供の頃、当たり前のように水道水を飲んでいた時には
想像すらしなかったですが、これは世界的にはめずらしい国だそうです。

 

 

なんと、世界で水道水が飲める国は、たったの15カ国・・!(笑)

 

 

世界で水道水が飲める国

 

日本
フィンランド
スウェーデン
アイスランド
アイルランド
ドイツ
オーストリア
スロベニア
クロアチア
アラブ首長国連邦
南アフリカ
モザンビーク
レソト
オーストラリア
ニュージーランド

 

 

この中でも、水道水の品質の差はあるそうです。
フィンランド、スウェーデンといった北欧の国は水源も豊富だし、
水の品質も高そうですよね。

 

 

日本のウォーターサーバーは
欧米で作られたものを輸入したのが始まりなんですが、
その欧米の国は、上記のリストにないですよね?

 

 

 

これが、ウォーターサーバーがボトル型(宅配)になった理由

 

 

逆に言うと、ウォーターサーバーが、水道直結にならなかった理由です。

 

 

 

そうなんです、ウォーターサーバーが
作られた欧米の国は、水道水をそのまま飲めないレベル。

 

だから、ウォーターサーバーに水道直結で水をきれいにする
という発想が、そもそもなかったんだと思います。

 

 

天然水をそのままボトル詰めするか、
どこかに巨大な浄水装置を置いて、そこで水をきれいにして、
それをボトル詰めして宅配するしかない。

 

 

また、日本よりも国土が広くて、家が広いので、
ボトルを置く場所に困ることがなかったのも、良かったんでしょうね。

 

ウォーターサーバーは、水道直結の時代へ

 

健康志向も手伝って、ミネラルウォーターを飲む人や、
ウォーターサーバー(宅配水)を使う人は、今後も大きく伸びると言われてます。

 

ウォーターサーバー 市場推移

 

 

 

日本では最初はペットボトルから始まり、
次に、宅配のウォーターサーバーが流行しました。

 

 

そして・・・

 

今後のウォーターサーバーは、水道直結になるのは、
まず、間違いないでしょうね。

 

 

 

ボトル型のウォーターサーバーが
最初に広まったのは、

 

 

家が広く、水道の質が悪い欧米から
ボトル型のウォーターサーバーが入ってきたこと

 

水道水の質が高いと言っても
それをミネラルウォーターのレベルにする機械を家庭サイズにするには
技術的に追いついていなかったこと

 

という2つの理由です。

 

ウォーターサーバー・水道直結のメリットとデメリット

 

ボトル型のウォーターサーバーが広まって
だんだんとその不便な部分が明らかになってきました。

 

そして、同時に水をきれいにする技術も発達し、
家庭サイズの機械でミネラルウォーターを作れる時代になりました。

 

(実際には昔からあったそうですが、
とんでもなく高価で、普通の人が買える値段じゃなかったそうです(^_^ );

 

 

 

もともと、日本は水道水がきれいなんだから、
水道水を直接きれいにできるのでは?

 

というのが、普通ですよね。

 

 

 

そこで、登場したのが、ウォーターサーバーの水道直結です。
水道直結型のウォーターサーバーは実際、日本の家庭事情にぴったり。それどころか、従来の水ボトル型のウォーターサーバーの難点を全てクリアしているといってもいいウォーターサーバーです。

 

水道直結型ウォーターサーバーに『クールクー』というおすすめのサーバーがあります。
水道直結型ウォーターサーバーのどんな点が私たちの生活スタイルに合っているのか?またデメリットにはどんな点があるのかを『クールクー』のメリットとデメリットにあわせて説明します。

 

 

 

 

水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』ってどんなウォーターサーバーなの?

 

これから主流になるであろう水道直結型ウォーターサーバーの中でもおすすめなのは『クールクー』です。
水ボトル型ウォーターサーバーと水道直結型ウォーターサーバーの比較の前にとても重要な『クールクー』の一番の特徴をご説明します。

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

『クールクー』の最大の特徴

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

『クールクー』の最大の特徴は水道水からRO水をつくるというところです。(大きなプラントや工場でしかできなかった技術が自宅で使えるようになった結果なんです!)
このROろ過技術がどれほどすごいものかというと...

 

 

 

ROろ過技術とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターで水をろ過する技術のことです。この過技術は牛乳を水に変えるほど高度なもので、ROろ過技術であらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられた水をRO水といいます。

 

 

RO水とは水をろ過し不純物を取り除いて限りなく純粋な状態に近づけた水ということになります。

 

つまり『クールクー』は水道水を利用してRO水を作っているんです。

 

 

「天然水」や「ミネラルウォーター」がいい水としてもてはやされている今、なぜRO水をあえて作るんでしょうか?

 

 

それは、ミネラルが体の負担となる場合があるからです。
赤ちゃんや幼い子にとって過剰なミネラルは内臓の発達が未熟な為に下痢の原因となったりひどい場合は腎臓の働きに障害が生じる可能性まであるんです。

 

また大切な家族の一員であるペットにはミネラルが尿結石をおこす原因ともなりえます。

 

水にこだわり、水に詳しい人が選ぶのはRO水です。

 

上質なミネラルは偏りのない食事から摂ることができます。
水はカラダにとても大切なもの、意識して多く摂った方がいいものです。

 

多く飲む水から過剰にミネラルをとるよりも食事から摂った方がいいわけです。

 

これで何故、あえてRO水を利用するのか?その利用価値がわかりましたよね。

 

水道水からRO水を作るという『クールクー』の一番の特徴が分かったところでメリットとデメリットをみてみましょう。

 

 

 

水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』のメリットとデメリット

 

メリット(ウォーターサーバー・水道直結))

  • 水ボトルに関する手間がない
  • メンテナンスが楽
  • コストが安い

 

 

<水ボトルの手間がない>

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

 

『クールクー』は水道水を利用するウォーターサーバーです。水道水が利用できるということは、水ボトルを使わないということ。

 

  • 水ボトルの受け取り
  • 重い水ボトルの移動
  • 空きボトルの処理

 

これら水ボトルにかかわる面倒がすべてフリーとなります。
ウォーターサーバーのデメリットといえばそのほとんどが水ボトルに関わることといってもいいほど、水ボトルの手間は面倒です。それが一切ないわけですからストレスフリーでサーバーを利用し続けることができます。

 

 

<メンテナンスフリー>

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

 

綺麗な水が利用できるウォーターサーバーってサーバー内部の状態がとても気になりますよね?それでも自分で出来る事と言えばサーバーの表面のふき取りや吐水口をふき取る程度。
内部の清掃まではなかなかできません。

 

『クールクー』は自動クリーン装置を搭載しているので何もしなくても常にサーバ内部を清潔な状態に保つことができます。さらに年1回のプロによるメンテナンスが無料で受けられる。何も手をかけなくても常にサーバーの内部を清潔に保てるということです。

 

<コストパフォーマンスが高い>

 

水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』にはお金を気にせず沢山水を利用できるという水ボトル型ウォーターサーバーとは決定的な違いがあります。

 

良い水をお金のことを気にせず沢山飲める。ウォーターサーバーを使う上でこれほどいいことはありませんよね。
『クールクー』がどれほどコスパが高いのかみてみましょう。

 

水ボトル型ウォーターサーバーと水道直結型ウォーターサーバーのコスパを比較しました

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

 

宅配水といえばシェアNO1ともいわれる代表的な水ボトル型ウォーターサーバー『アクアクララ』(http://www.aquaclara.co.jp/)と『クールクー』を比較してみます。

 

 

『アクアクララ』

『クールクー』

初期費用 ゼロ 18000円

(*キャンペーン利用でゼロ円が可能)

サーバー代 1000円〜1500円(安心サポート料) 4200円
水代 1200円/水ボトル1本(12リットル) 3.6円/12リットル

 

これを見て『アクアクララ』の方が安い!?と思うのはまだ早い。
内容を詳しくみてみます。

 

まず、人間に必要な水分は1日に1.5〜2リットルとも言われます。
水だけで水分補給をするわけではありませんからたとえば毎日1.5リットルの水分ををウォーターサーバーの水でとったとすると、1人で1カ月に45リットル必要(多いですね!)になります。

 

『アクアクララ』は機種によって異なる安心サポート料と使った分の水ボトルの代金がかかります。
水ボトルの価格は12リットルで1200円。1人1月4800円程(12リットル×4本)かかることになります。

 

ただ、1日中家にいるとは限りません。日中は家にいないことの方が多いですよね。だから家で飲む水分を1.5リットルの半分にオマケしてみましょう。それでも1人1カ月の金額は2400円。

 

4人家族なら1万円近くかかることになるわけです。

 

一方で『クールクー』の場合はサーバー代が月々4200円。これ以外にかかるのは水道代です。地域によって差はあるものの水道代は1リットル0.3円程度。1.5リットルの水道代は5円にもならないんです。

 

設置工事の18000円は高いけれど、キャンペーンを利用してタダにすることができます。こうして比較してみるとどうでしょう?

 

さらに、今の計算は飲み水としてつかう量だけ考えたものです。
水道水をそのまま口にすることに抵抗を感じてウォーターサーバーの設置を考えているかと思います。出来る事ならお米を炊く水もお味噌汁を作る水もいい水で作りたいですよね。

 

その他には、赤ちゃんのミルク、離乳食のお粥やスープもいい水で作ってあげたいですよね。
良い水だったら家族にはどんどん飲んでほしい。

 

でも水ボトル型のウォーターサーバーだとどうしても水の残量が気になってしまうもの。水ボトルにある残量を気にして水分補給をするなんて本末転倒ですよね。

 

『クールクー』は沢山飲んでも水の代金は水道代のみ。お金のことを考えずどんどん飲めるところが良い水を取り入れる生活にピッタリと言えます。

 

 

デメリット(ウォーターサーバー・水道直結)

  • 最初の工事にやや時間がかかる
  • 排水がでる

 

 

<設置工事が必要>

 

クールクーは、水道直結型ウォーターサーバーです。
最初の設置時に、水道とウォーターサーバーを直で接続する接続工事が必要となります。

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

水道管にパイプを連結しパイプをつなぐ簡単な作業です。
一般的に家庭の水道管はどこも拡張が簡単にできるようになっており、穴を開けたり復旧工事が複雑になるようなことはありません。

 

『クールクー』を設置する場所まで延長パイプを配置してサーバーと接続すれば作業は終了です。
延長パイプは目立たないよう配慮してもらえます。

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

従来のボトル型ウォーターサーバーとサイズの差がなくいだけでなく、水ボトルがないためかえってスッキリとした印象です。
もちろん、取り置きボトルや空きボトルを置くスペースが必要ないのでウォーターサーバーのために使うスペースは少なくてすみます。

 

水ボトル型のウォーターサーバーがサーバーを設置するだけで初期の設定が完了するのに対して、この設置工事は多少ですが手間ですよね。でも、水ボトルを含めたスペースの問題や見た目のことを考えると、1時間程度の工事を我慢するだけのことはあるかなと思います。

 

 

<排水がでる>

 

RO水を作る時には必ず捨て水と呼ばれる排水がでます。

 

 

 

捨て水とは

 

RO膜(逆浸透膜)に水を通す際に生じる排水のこと。

 

細かいフィルターに水を通し純水とそれ以外をわけることで純度の高いRO水ができる。その際には必ず排水が生じる。

 

 

捨て水がでるのは『クールクー』に限ったことではなく、RO水には必ず生じるものです。

 

  • 捨て水の量

 

RO水を1リットル作るために3〜4リットルの捨て水がでます。
つまりRO水1リットルの金額は、排水の分4リットルををふくめて5リットルで計算する必要があります。

 

「そんなに!?」と驚いてしまうかもしれませんが、水道代が大体1リットル0.3円程であることを考えれば捨て水を合わせても1.5円。
1リットル1.5円の安心安全の水と考えればものすごく安いことがわかると思います。

 

  • 排水の方法

 

水道直結 ウォーターサーバー

 

捨て水は給水チューブとは別に設置されたチューブから出されます。
そのチューブはシンクの上にはわすか、シンク下の排水に直接つないで排水するかどちらかです。

 

シンクの上に排水を流すのは食洗器でも利用することがある一般的な排水方法です。が、見た目が気になる場合はシンク下の排水に直接流す方法がいいかもしれません。

 

この作業ももちろんサーバー設置工事の時に行われます。どちらもプロの施工になるので安心ですね。

 

 

 

水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』のまとめ

水道直結 ウォーターサーバー

 

『クールクー』はキッチンに設置しても邪魔にならないサイズですが、リビングなど水道周りから離れた場所に設置することも可能です。
水ボトル型ウォーターサーバーのように、持ち運ぶ距離がなるべく少なくて済むように頭をひねる必要もありませんからね(笑)

 

冷水やお湯が簡単に出るから、冷たい水ですっきりしたい時もコーヒーを飲みたくなった時もすぐに飲むことができるんです。
リビングに『クールクー』を設置すれば家にカフェコーナーが出来たみたいで快適♪

 

水ボトル型ウォーターサーバーにはない、設置にやや時間がかかることと余分な排水がでるデメリットはあります。

 

でも『クールクー』で使うことができるようになるその水の安全性の高さ、経済負担の軽さ、快適さとを天秤にかけてみたらどうでしょうか?迷う余地がない程ですよね。

 

ウォーターサーバーを置こうかな?って考える理由は色々あるでしょう。

 

「小さなお子さんのため?」

 

「大切なペットのため?」

 

「それとも健康や美容のため?」

 

どんな目的にも『クールクー』はぴったりくるんじゃないでしょうか?

 

一度検討してみてくださいね。