ウォーターサーバー 水道水

ウォーターサーバーの追加のボトル代が高い。。。

ウォーターサーバー ボトル

 

『 ウォーターサーバーのボトル代って、
 もうちょっと安くならないかなぁ・・・ 』

 

 

 

 

ウォーターサーバって、すごく便利なんですが、
使えば使うほど、水代(ボトル代)がかかるのが、難点ですよね。

 

何とか、少しでも節約できないものか、と。。。

 

 

実は、ウォーターサーバーの水代(ボトル代)を
劇的に(たぶん2倍〜4倍も?)節約する、ある方法があります。

 

 

 

それをご紹介しますね。必見ですよ!

 

 

 

ウォーターサーバーの水代を節約する方法・手順

 

1.ガロンボトルのキャップの左右をカッターナイフで切り、約1cmの切れ込みを入れる。
2.爪などを使って切れ込みから引っこ抜く。
3.キャップの中にさらに小さいキャップがあるので、それを大キャップに入れる。
4.ボトルに水道を注ぎ、逆さにしてサーバーに設置する。

 

 

そう、この方法は水道水を
ウォーターサーバーのボトルに入れてしまおう!という作戦。

 

 

これだったら、当然ボトル代はかかりません。
見事に、追加のボトル代(水代)が、節約できます。

 

 

ちょっと手先が器用じゃないないと、1回目は失敗するかもですが、お試しあれ!

 

 

 

ただ、ちょっとだけ問題があります・・・

 


空のボトルに水道水を入れる危険性

 

確かに、ボトル代は節約できるんですが、そのまま、水道水を入れるのはちょっと危険です。

 

 

一言で言えば、「細菌(雑菌)が繁殖するから」です。

 

 

 

 

水に繁殖する細菌については、こんな実験結果があります。

飲用水の安全性や選び方、活用方法を改めて考え直すことを目的とする「水を考えるプロジェクト」は、2015年5月、原水の違いによる菌の増殖に関する検証実験を実施。水道水、国産天然水2種類、輸入天然水、逆浸透膜(RO膜)で処理したRO水、ミネラルを添加したRO水の6種類の各500mlに大腸菌を加えて、25℃で保存した場合、その後どのように菌が増えていくかを測定しました。その結果、水道水と国産天然水2種類は24時間後から菌が増えはじめ、72時間後には水道水で380倍、国産天然水で最大43倍にも菌が増殖しました。逆に RO水では時間経過とともに菌が減少していました(RO水で550分の1、ミネラル添加RO水で14分の1)。

 

 

 

つまり、どういうことかというと・・・

 

 

・水は、空気に触れる(外気に触れる)と、細菌が繁殖する。
・3日間で、水道水で380倍、天然水でも43倍の細菌が繁殖する。

 

 

 

ボトルの中に直接水道水を入れてしまうと、
空気に触れた水なので、ボトル内で細菌が繁殖する可能性が高いんです。

 

 

せっかく、ボトル代(水代)を節約できても、
細菌だらけになってしまうのは、ちょっと嫌ですよね・・・(^_^;

 

 

 

 

そこで、ご紹介したいのが、
細菌が繁殖する危険を冒さずに、価格を抑える方法です!

 

危険を冒さなくても、ボトル代(水代)は節約できる!

 

それは、水道水直結型のウォーターサーバです。

 

 

このウォーターサーバーの一番の特徴は

 

水道水から直接ウォーターサーバーに水を流して、
そこでろ過をして、おいしてく安全な水を作ってくれるところ。

 

 

 

水のボトルを注文する必要はなく、
使いたい分は、いつでも水道から水が流れてきます。

 

 

 

水をいくら使っても、別料金(ボトル代)がからないので、
ほとんどの場合、ボトル型ウォーターサーバーよりも、料金を節約できます。

 

 

実際に、どのくらい安くなるのか?

 

実際、ボトル型のウォーターサーバーと水道直結型のウォーターサーバーで、
どのくらいの料金の違いが出てくるのか?計算してみました。

 

 

飲料水のみで使うする場合と、飲むだけじゃなく料理でも使う場合
それぞれで、月額料金を出してみました。

 

 

 

こうやって、あらためて計算してみると、差額がすごいですね。。。

 

 

 

飲料水のみで利用する場合の月額料金

 

ウォーターサーバー ボトル型と水道直結型の料金比較

 

 ※1日に1人が飲む量を毎日800mlと計算

 

 

飲料水+料理で利用する場合の月額料金

 

ウォーターサーバー ボトル型と水道直結型の料金比較

 

 ※1日1人が飲む量を800ml
 ※料理に使う水を1リットル/日と計算

 

 

 

 

1人+飲み水のみで利用する場合のみ、ボトル型のほうが安く上がりますが・・・

 

 

それ以上使うとなると、

 

水道直結型のほう、毎月数千円安くなります。
年間だと、1万〜10万以上になります。

 

 

 

家族4人だと、年間10万円違いますから、かなりインパクトありますよね。

 

 

10万円あったら、家族で旅行とか行けちゃいますね。

 

 

 

 

 

 

『実際には、もっと差がでるよなー』というのが正直なところ。

 

 

私もウォーターサーバーの水を飲むようになって、
昔よりも、家で飲む水の量が増えました。

 

 

 

 

今回の計算では、飲み水の量を1日800mlにしましたが、少ないですよね。
食事の時に、大きめのコップで水飲んだら、それだけで300ml〜400mlはあるし。

 

特に、夏なんか暑い日は、1日で1リットルは楽勝で飲みます。

 

 

料理で1日1リットルというのも、かなり少な目。
1リットルだったら、ご飯と味噌汁くらいかな、という程度。

 

もっと他の料理にも使えれば使いたいですよね。

 

 

お金を気にして、気兼ねなく飲めないのは、悲しいです。。。

 

せっかく、ウォーターサーバーを設置して、水をおいしく飲めるのが好きになったのに・・・
お金を気にして、気兼ねなく飲めないのは、悲しいですよね。。。

 

 

 

今のウォーターサーバーのボトル代を節約したい
もっと水を飲みたいけど、価格を抑えたい

 

 

なら、水道水直結型のウォーターサーバーを検討してみてもいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

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